▼2012年2月19日(日)午後1:30〜5:00
担当 ワッキー
京都市聴覚言語障害センター 地域交流室
2月例会 リベンジ授業W
恒例になりましたリベンジ授業,今回は第4回です。児童・生徒・学生だった頃,国語の授業というと良い思い出がないという人もいるかもしれません。悪かった思い出にリベンジ,国語の授業のおもしろさを体験しましょう。中学校の現役国語科担当教員を講師に迎え,教科書に載っている教材を使って授業形式で行う例会です。ぜひご参加ください。なお,試験はありませんのでご安心ください。
※尚、1:30〜2:00までは会員のみのミーティングを行います。
※吃音に悩んでいて会活動に興味がある,一度例会に参加してみたいという方は右側の「問い合わせ」からご連絡ください。
【2012年】の予定(変更になる場合があります)
1月15日(日);朗読
1月15日(日);新年会
2月19日(日);模擬授業体験
3月18日(日);調整中
4月 1日(日)or 8日(日);お花見
5月20日(日);総会
※これ以降の予定は総会で決定
会員向けのイベントは会員専用ページを確認してください。
2012年1月15日例会報告
あめんぼ座朗読例会報告 聴言センター
今回も朗読劇団あめんぼ座から講師に迎え楽しい、ひと時を過ごしました。
先ずは体操をして体の緊張した筋肉をほぐし、口の周りもほぐし、大切な
発声練習をします。
その後本日の詩のテキスト、山尾三省「びろー葉帽子の下で」言う作品を、
1人づつ読む箇所を決め、グループで読んだり、全員で読んだりと変化をつけて、
読み進みました。
1回目は読むだけで精いっぱいでしたが、繰り返し読みますと詩の内容まで
少しは触れ合う事も出来ました。
3回繰り返しましたが、最後はCDをラジカセに流し鳥の声、水の流れる音、
癒しの音楽と混ざりまさに屋久島の杉の森に抱かれた気分になりながら
読む事が出来ました。
今回も充実した例会でした。講師の先生有難うございました。
参加者 9名
今回も朗読劇団あめんぼ座から講師に迎え楽しい、ひと時を過ごしました。
先ずは体操をして体の緊張した筋肉をほぐし、口の周りもほぐし、大切な
発声練習をします。
その後本日の詩のテキスト、山尾三省「びろー葉帽子の下で」言う作品を、
1人づつ読む箇所を決め、グループで読んだり、全員で読んだりと変化をつけて、
読み進みました。
1回目は読むだけで精いっぱいでしたが、繰り返し読みますと詩の内容まで
少しは触れ合う事も出来ました。
3回繰り返しましたが、最後はCDをラジカセに流し鳥の声、水の流れる音、
癒しの音楽と混ざりまさに屋久島の杉の森に抱かれた気分になりながら
読む事が出来ました。
今回も充実した例会でした。講師の先生有難うございました。
参加者 9名
1月例会 あめんぼ座朗読を楽しもう
今年もあめんぼ座の講師による、朗読に挑戦します。
私たちが吃るのは当たり前です。吃らないように朗読するので無く
内容をどれだけ理解して表現するかでしょうか。
理屈は後回しとにかく読みましょう。
2012年
日時 1月15日(日)午後1:30〜5:00
場所 聴言センター 2階聴言室
今回は山尾三省さんの「ビロー葉帽子の下で」という詩を朗読します。
屋久島の杉や自然を詠んだ作品です。
※尚、1:30〜2:00までは会員のみのミーティングを行います。
担当 ちゃんぷるー
私たちが吃るのは当たり前です。吃らないように朗読するので無く
内容をどれだけ理解して表現するかでしょうか。
理屈は後回しとにかく読みましょう。
2012年
日時 1月15日(日)午後1:30〜5:00
場所 聴言センター 2階聴言室
今回は山尾三省さんの「ビロー葉帽子の下で」という詩を朗読します。
屋久島の杉や自然を詠んだ作品です。
※尚、1:30〜2:00までは会員のみのミーティングを行います。
担当 ちゃんぷるー
9月例会吃音を探求してみよう
9月11日聴言センターで例会を行いました。
1・私の吃音履歴、過去の自分を振り返りました。
私は言友会に入会するまで自分の吃音を認められませんでした。
誰にも言えない事柄が多かった。
誰かに聴いてもらわないと、大きくなりすぎて爆発しそうでした。
人に聴いてもらうことで小さくなり、それについて笑うことも出来るようになりました。
過去を皆と振り返ることでもっと吃音の受容が出来ると思います。
2・現在の私
●苦手な場面 知人が一人もいない場所
電話ですぐ名前を言わなくてはいけない時
●コントロール出来ると感じる時はありますか?
親しい人と雑談する時は気が緩んで必ずどもる
適度の緊張を持って話す時
言葉がスムーズに出る時は早口になりやすい。
あせった時もゆっくりと話す。
●「どもるのではないか」と不安になった時自己流でやっていることはありますか・
事前練習あるのみ。
みんな話す時なにかしら随伴運動して話しています。
●助けになるのになあと思っていることはありますか?
緊張しないようにゆっくり言ってもらえると楽に話せる。
久しぶりの担当でした。
参加者7名です。ありがとうございました。
担当はヨッシーです
1・私の吃音履歴、過去の自分を振り返りました。
私は言友会に入会するまで自分の吃音を認められませんでした。
誰にも言えない事柄が多かった。
誰かに聴いてもらわないと、大きくなりすぎて爆発しそうでした。
人に聴いてもらうことで小さくなり、それについて笑うことも出来るようになりました。
過去を皆と振り返ることでもっと吃音の受容が出来ると思います。
2・現在の私
●苦手な場面 知人が一人もいない場所
電話ですぐ名前を言わなくてはいけない時
●コントロール出来ると感じる時はありますか?
親しい人と雑談する時は気が緩んで必ずどもる
適度の緊張を持って話す時
言葉がスムーズに出る時は早口になりやすい。
あせった時もゆっくりと話す。
●「どもるのではないか」と不安になった時自己流でやっていることはありますか・
事前練習あるのみ。
みんな話す時なにかしら随伴運動して話しています。
●助けになるのになあと思っていることはありますか?
緊張しないようにゆっくり言ってもらえると楽に話せる。
久しぶりの担当でした。
参加者7名です。ありがとうございました。
担当はヨッシーです