【今後の予定】
※例会はレクなどを除いて13時30分から16時半まで、そのあとミーティング
※予定は変更される場合があります。会員はメーリングリストで確認してください。
2024年5月19日(日)13:30〜17:00
内容:スピーチ例会
会場:聴言センター地域交流室・・・開催済
6月16日(日)11:00 湖西線おごと温泉駅集合
内容:女子会例会
会場:成安大学カフェ結〜和迩浜青年会館内のジャズ喫茶・・・開催済
7月7日(日)13:30〜17:00
内容:書画骨董について
会場: 聴言センター聴言室 ・・・開催済
懇親会:シアワセ横丁(西院)・・・開催済
8月9日(金)20:00〜約1時間
平日オンライン例会・・・開催済
ZOOMにて開催
8月18日(日)13:30〜17:00
内容:雑談マン 他
会場:オンラインにて開催 ・・・開催済
9月29日(日)13:30〜17:00
内容:国語授業を楽しもう・・・開催済
講師:高井小織先生(京都光華女子大学)
会場:聴言センター地域交流室
10月20日(日)9:30〜13時頃
集合場所:JR高槻駅西口改札を出たところ
西国街道をハイキングの後,昼食を食べて13時頃解散
11月17日(日)13:30〜17:00
内容:未定
会場:聴言センター2階 聴言室
12月15日(日)13:30〜17:00
内容:病院における吃音支援
講師:川本一美先生(宇治徳州会病院)
会場:中京いきいき市民活動センター 2階会議室4
2025年1月19日(日)13:30〜17:00
内容:朗読例会
会場:未定
(12月か1月例会のどちらかの後に忘年会または新年会を予定しています)
2月16日(日)13:30〜17:00 内容:未定 会場:未定
3月16日(日)13:30〜17:00 内容:総会 会場:未定
3月30日(日)時間&場所:未定 内容:レクレーション(花見)
※ 会員外で参加希望の方は、当ブログ右側にある、INDEX「グループ紹介:問い合わせ」からご連絡ください。
2025年12月 例会案内
日時:2025年12月14日(日)13:30〜16:30
会場:京都光華女子大学 慈光館6階 太子堂
(阪急西京極駅下車徒歩6分)
https://maps.app.goo.gl/Q8oNotNTCPEquMDd9
(Googleマップが開きます)
内容:国語の授業を楽しもう
※ 会員外で参加希望の方は、下部の例会案内ポスターに記載されている、QRコードから申し込みをお願いします。
※ 例会に関するお問い合わせは、当ブログ右側のINDEX「グループ紹介:問い合わせ」からご連絡ください。

会場:京都光華女子大学 慈光館6階 太子堂
(阪急西京極駅下車徒歩6分)
https://maps.app.goo.gl/Q8oNotNTCPEquMDd9
(Googleマップが開きます)
内容:国語の授業を楽しもう
※ 会員外で参加希望の方は、下部の例会案内ポスターに記載されている、QRコードから申し込みをお願いします。
※ 例会に関するお問い合わせは、当ブログ右側のINDEX「グループ紹介:問い合わせ」からご連絡ください。
2025年11月 夜のオンライン例会報告
日時:2025年11月7日(金)19:30〜21:00
内容:「吃音相談会」
1:自己紹介・近況報告
会員の方が新しい行動を起こされる事を聞くと、とても良い刺激になります。
2:初めての合理的配慮をお願いした報告
去年、年1回の健康診断で、身長・血圧・採血など沢山のブースに分かれており、その都度名前を聞かれるので、始めはどもらずに言えていた名前も、段々予期不安が強くなりかなりどもってしまった。そのような苦い経験があるので、今年は健康診断が憂鬱でどうしようか…という悩みについて沢山のアドバイスを頂きました。
・当日、窓口で合理的配慮を求めるのではなく、予め本部へ電話する。
・吃音があり、ことばがどもるから、私自身が名乗る代わりに、担当の方に「◯◯さんですか?」と尋ねて頂くという、具体的な配慮のお願いをする。ということを実行しました。
私自身、ことばの教室などに通った経験もなく、このように配慮を求めるのは全く初めてだったので、上手くいくかかなり不安はありましたが、「じゃあ当日持って回られるファイルに付箋をしてその旨書いておきますね。」とスムーズで有難い返答をすぐに頂けました。予想していたよりもスムーズに配慮のお願いが通ったので、とても驚きました。同時に、自分からhelpを出すことの大切さも学びました。
3:吃音相談会
「電話で自分の名前を言う必要があるときは、どういう心持ちで、いつ、どこで、どのように電話しますか?」というお題で進めました。
家族がいない一人のときに電話したり、名前の頭に自分の住んでいる地名を入れたり、ペンを持って何かを書きながら話したり、とにかく予期不安を減らすのが大切なので以前スムーズに名前を言えた経験を思い出し自分に暗示をかけるようにしたり、自分が話す内容を十分に把握しておき腹を括る、コミュニケーションが取れたらそれで良いなど沢山のアドバイスを頂きました。また、吃るのは仕方ない!それをいかにパワーに変えていくかそれが大切、との意見もありました。
4:2025.12月公開例会についての話し合い
今年度2回目の夜のオンライン例会でしたが、沢山の方の参加があり有難く思いました。
拙い司会でしたが、金曜日の夜に画面越しに皆さんとお話出来るのは、安心感と次週に向けての活力を頂けるなと実感しました。
次回、夜のオンライン例会の日時は未定ですが、皆さまお気軽に参加して下さると嬉しいです。
参加者:7名
内容:「吃音相談会」
1:自己紹介・近況報告
会員の方が新しい行動を起こされる事を聞くと、とても良い刺激になります。
2:初めての合理的配慮をお願いした報告
去年、年1回の健康診断で、身長・血圧・採血など沢山のブースに分かれており、その都度名前を聞かれるので、始めはどもらずに言えていた名前も、段々予期不安が強くなりかなりどもってしまった。そのような苦い経験があるので、今年は健康診断が憂鬱でどうしようか…という悩みについて沢山のアドバイスを頂きました。
・当日、窓口で合理的配慮を求めるのではなく、予め本部へ電話する。
・吃音があり、ことばがどもるから、私自身が名乗る代わりに、担当の方に「◯◯さんですか?」と尋ねて頂くという、具体的な配慮のお願いをする。ということを実行しました。
私自身、ことばの教室などに通った経験もなく、このように配慮を求めるのは全く初めてだったので、上手くいくかかなり不安はありましたが、「じゃあ当日持って回られるファイルに付箋をしてその旨書いておきますね。」とスムーズで有難い返答をすぐに頂けました。予想していたよりもスムーズに配慮のお願いが通ったので、とても驚きました。同時に、自分からhelpを出すことの大切さも学びました。
3:吃音相談会
「電話で自分の名前を言う必要があるときは、どういう心持ちで、いつ、どこで、どのように電話しますか?」というお題で進めました。
家族がいない一人のときに電話したり、名前の頭に自分の住んでいる地名を入れたり、ペンを持って何かを書きながら話したり、とにかく予期不安を減らすのが大切なので以前スムーズに名前を言えた経験を思い出し自分に暗示をかけるようにしたり、自分が話す内容を十分に把握しておき腹を括る、コミュニケーションが取れたらそれで良いなど沢山のアドバイスを頂きました。また、吃るのは仕方ない!それをいかにパワーに変えていくかそれが大切、との意見もありました。
4:2025.12月公開例会についての話し合い
今年度2回目の夜のオンライン例会でしたが、沢山の方の参加があり有難く思いました。
拙い司会でしたが、金曜日の夜に画面越しに皆さんとお話出来るのは、安心感と次週に向けての活力を頂けるなと実感しました。
次回、夜のオンライン例会の日時は未定ですが、皆さまお気軽に参加して下さると嬉しいです。
参加者:7名
2025年10月 合同例会報告
日時:2025年10月19日(日) 13:30〜16:00
会場:金沢市松ケ枝福祉館 4階 学習室
三年前の総会から、久しぶりに他言友会との合同例会を開催したい声が高まり、石川言友会との合同例会を開催する事が出来ました。すたっと京都として、コロナ禍以降久しぶりの合同例会です。
前半はすたっと京都が担当
・カードゲームを通して参加者全員が、短い自己紹介を繰り返し行いました。
初対面の方が多く、参加人数の多さもあり幾分緊張感がありましたが、いつの間に和やかな雰囲気になっていました。
参加者の意外な回答に驚いたり、中には思わず涙腺が緩んでしまう回答もありました。
後半は石川言友会が担当
・合同例会当日の11:00〜12:00 金沢駅兼六園口 鼓門にて石川言友会会員5名で行った、440個の吃音啓発ティッシュ配りの報告と感想について。
・石川言友会が、3年程前まで若年層の会員さんが全くいない時期があり、その時に実施した改善策について。(現在、すた京の会員に10〜30代がほとんど居ない現状を踏まえて)
・石川言友会会長から指名があった4名の方のさらに深い自己紹介をして、合同例会は終了です。
今回の合同例会に参加された、すた京・石川言友会の皆さまが、それぞれ新たな発見・刺激・感動などを得る事が出来、大変充実した例会となりました。
関西から参加されたすた京の皆さん、お疲れ様でした。
そして最後に、この合同例会に協力して頂いた 石川言友会会長と石川言友会の皆さまには、心より感謝の言葉を申し上げます。ありがとうございました。
参加者:18名
会場:金沢市松ケ枝福祉館 4階 学習室
三年前の総会から、久しぶりに他言友会との合同例会を開催したい声が高まり、石川言友会との合同例会を開催する事が出来ました。すたっと京都として、コロナ禍以降久しぶりの合同例会です。
前半はすたっと京都が担当
・カードゲームを通して参加者全員が、短い自己紹介を繰り返し行いました。
初対面の方が多く、参加人数の多さもあり幾分緊張感がありましたが、いつの間に和やかな雰囲気になっていました。
参加者の意外な回答に驚いたり、中には思わず涙腺が緩んでしまう回答もありました。
後半は石川言友会が担当
・合同例会当日の11:00〜12:00 金沢駅兼六園口 鼓門にて石川言友会会員5名で行った、440個の吃音啓発ティッシュ配りの報告と感想について。
・石川言友会が、3年程前まで若年層の会員さんが全くいない時期があり、その時に実施した改善策について。(現在、すた京の会員に10〜30代がほとんど居ない現状を踏まえて)
・石川言友会会長から指名があった4名の方のさらに深い自己紹介をして、合同例会は終了です。
今回の合同例会に参加された、すた京・石川言友会の皆さまが、それぞれ新たな発見・刺激・感動などを得る事が出来、大変充実した例会となりました。
関西から参加されたすた京の皆さん、お疲れ様でした。
そして最後に、この合同例会に協力して頂いた 石川言友会会長と石川言友会の皆さまには、心より感謝の言葉を申し上げます。ありがとうございました。
参加者:18名
2025年9月 例会報告
日時:2025年9月21日(日)13時30分〜16時30分
会場:ウイングス京都 2F 第5会議室
内容:木からバニラを作る話
今回は、私が大学で行っている研究を紹介させていただきました。
木の中に入っているリグニンという成分からは、バニリンというバニラの香りの成分を取り出すことができます。
バニラというとバニラビーンズを思い出す人が多いと思いますが、バニラビーンズからのバニリンの生産量は今も昔も本当にわずかなものに過ぎません。実は1980年代までは、世界のバニラのほとんどが木から作られていましたので、皆さんは確実に木からできたバニラを昔に食べているはずです。
現在はバニラのほとんどが石油などの化石資源からつくられています(石油由来のバニラが体に悪いということはないので、ご心配なく)。
ですが、石油の使い過ぎが良くないことは明白であり、温暖化問題などの環境問題が叫ばれる現在の時流に反するものであることは間違いありません。木材資源は適切に森林を管理・運営すれば ―もっと平たく言うと賢く使えば― 石油のように枯渇ししたり二酸化炭素を増やすこともありません。木からバニラという意外な物質を作ることができるというのが例会でお話しした内容ですが、このことから木材資源の持つ大きな可能性を少しでも感じてもらえればうれしく思います。
参加者:7名
会場:ウイングス京都 2F 第5会議室
内容:木からバニラを作る話
今回は、私が大学で行っている研究を紹介させていただきました。
木の中に入っているリグニンという成分からは、バニリンというバニラの香りの成分を取り出すことができます。
バニラというとバニラビーンズを思い出す人が多いと思いますが、バニラビーンズからのバニリンの生産量は今も昔も本当にわずかなものに過ぎません。実は1980年代までは、世界のバニラのほとんどが木から作られていましたので、皆さんは確実に木からできたバニラを昔に食べているはずです。
現在はバニラのほとんどが石油などの化石資源からつくられています(石油由来のバニラが体に悪いということはないので、ご心配なく)。
ですが、石油の使い過ぎが良くないことは明白であり、温暖化問題などの環境問題が叫ばれる現在の時流に反するものであることは間違いありません。木材資源は適切に森林を管理・運営すれば ―もっと平たく言うと賢く使えば― 石油のように枯渇ししたり二酸化炭素を増やすこともありません。木からバニラという意外な物質を作ることができるというのが例会でお話しした内容ですが、このことから木材資源の持つ大きな可能性を少しでも感じてもらえればうれしく思います。
参加者:7名