【今後の予定】
【3月例会(総会)】
日時:2026年3月15日(日)13時30分〜16時30分
場所:ウィングス京都会議室5(2階)
内容: 総会
【4月例会】
日時:2026年4月5日(日) ※年度当初の予定日から変更しました
場所:京都・賀茂川(出町柳周辺を予定)
内容: お花見
※例会はレクなどを除いて13時30分から16時半まで、そのあとミーティング
※予定は変更される場合があります。会員はメーリングリストで確認してください。
※ 会員外で参加希望の方は、当ブログ右側にある、INDEX「グループ紹介:問い合わせ」からご連絡ください。
※5月以降の予定は決まり次第掲載します。
2026年3月 例会案内
日時:2026年3月15日(日)
内容:総会
対象:会員限定
(今回の例会は総会のため、一般の方はご参加いただけません)
寒暖差の激しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当会の今後の運営に関わる大切な 2025年度「すたっと京都」の総会についてお知らせいたします。
2025年度の振り返りと、次年度への展望
今回の総会では、昨年度の活動報告に加え、2026年度の活動計画や日程、新たな世話人の選出など、未来の「すたっと京都」を形作る重要な議題について話し合います。
「自分のやりたいことを形にできる場」であり続けるために、会員の皆様からの率直なご意見を反映させ、より豊かな活動を目指してまいります。
2026年度は設立20周年の節目!
2006年11月19日に産声をあげた「すたっと京都」は、2026年度でいよいよ設立20年目という大きな節目を迎えます。
これまでの歩みを大切にしながら、さらなる飛躍の年にしていきたいと考えております。
会員の方で出席が難しい場合は、事前にメーリングリストにてご意見をお寄せください。
当日、多くの会員の皆様とお会いできることを楽しみにしております。
内容:総会
対象:会員限定
(今回の例会は総会のため、一般の方はご参加いただけません)
寒暖差の激しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当会の今後の運営に関わる大切な 2025年度「すたっと京都」の総会についてお知らせいたします。
2025年度の振り返りと、次年度への展望
今回の総会では、昨年度の活動報告に加え、2026年度の活動計画や日程、新たな世話人の選出など、未来の「すたっと京都」を形作る重要な議題について話し合います。
「自分のやりたいことを形にできる場」であり続けるために、会員の皆様からの率直なご意見を反映させ、より豊かな活動を目指してまいります。
2026年度は設立20周年の節目!
2006年11月19日に産声をあげた「すたっと京都」は、2026年度でいよいよ設立20年目という大きな節目を迎えます。
これまでの歩みを大切にしながら、さらなる飛躍の年にしていきたいと考えております。
会員の方で出席が難しい場合は、事前にメーリングリストにてご意見をお寄せください。
当日、多くの会員の皆様とお会いできることを楽しみにしております。
2026年2月 例会報告
日時:2026年2月15日(日)13:30〜16:30
会場:ウィングス京都 会議室 6(2階)
内容:「10秒間どもれますか? 時間を客観視するスピーチ例会」
普段、何気なく話している「会話」。
「ついダラダラ話してしまう」「短くまとめようとして言葉に詰まる」……そんな経験はありませんか?
今回の例会はストップウォッチを片手に、徹底的に「時間」と向き合うワークに挑戦しました。
1. 「10秒」の呼吸が、いい声を作る
まずはウォーミングアップから。
10秒間かけて息を吐き、10秒間かけて吸い続ける。……これ、やってみると意外と「吸い続ける」のが難しいのです!
しっかり肺を使い、喉を温めた後は、江戸時代の物売りの声「とんがらし売り」を、高い声・低い声・速く・ゆっくりと、バリエーションを変えて発声。喉と体がポカポカ温まってくるのを全員で実感しました。
2. 「魔の20秒」!?スピーチ構成の落とし穴
今回のメインイベントは、同じテーマで「時間を変えて3回話す」スピーチワークです。
パターンA:10秒 → 20秒 → 1分(話を広げる)
パターンB:1分 → 20秒 → 10秒(要約する)
ここで浮き彫りになったのが、「20秒」という時間の絶妙な難しさ。
「10秒なら結論だけでいいし、1分ならリラックスして話せる。でも20秒は、内容を深めるには短すぎるし、油断すると余ってしまう……」
参加者からは「20秒は手ごわい!」「ゲーム感覚で新鮮だった」という声が続出。
時間を意識して言葉を吟味することで、「普段いかに無意識に話していたか」に気づく貴重な機会となりました。
3. 吃音を「技術」に変える?驚きのD-1グランプリ
最後に実施したのは、その名も「D(どもり)-1グランプリ」!
あえて「うまくどもること」を競う、ユニークなレース形式で行いました。
実はこれ、専門的には「随意吃音」と呼ばれる練習方法の一つ。
「どもってはいけない」というプレッシャーを、「自分の意思で再現する」というコントロールに変える試みです。
皆さん、難発や連発、言い直しなどを駆使して真剣勝負!
見事な難発を披露し、初代王者に輝いた◯◯さんには、会場(と画面越し)から大きな拍手が送られました。
結びに:「時間を制する者は、会話を制する」
オンラインと対面のハイブリッド開催でしたが、皆さんの協力のおかげで、秒刻みのスケジュールもスムーズに進行できました。
「時間を計る」という客観的なフィルターを通すことで、自分の話し方のクセや、新しい表現の可能性が見えてきます。
担当者である私も、多くの刺激をいただいた一日でした。参加された皆さん、ありがとうございました!
参加者:9名(オンラインでの参加4名含む)
会場:ウィングス京都 会議室 6(2階)
内容:「10秒間どもれますか? 時間を客観視するスピーチ例会」
普段、何気なく話している「会話」。
「ついダラダラ話してしまう」「短くまとめようとして言葉に詰まる」……そんな経験はありませんか?
今回の例会はストップウォッチを片手に、徹底的に「時間」と向き合うワークに挑戦しました。
1. 「10秒」の呼吸が、いい声を作る
まずはウォーミングアップから。
10秒間かけて息を吐き、10秒間かけて吸い続ける。……これ、やってみると意外と「吸い続ける」のが難しいのです!
しっかり肺を使い、喉を温めた後は、江戸時代の物売りの声「とんがらし売り」を、高い声・低い声・速く・ゆっくりと、バリエーションを変えて発声。喉と体がポカポカ温まってくるのを全員で実感しました。
2. 「魔の20秒」!?スピーチ構成の落とし穴
今回のメインイベントは、同じテーマで「時間を変えて3回話す」スピーチワークです。
パターンA:10秒 → 20秒 → 1分(話を広げる)
パターンB:1分 → 20秒 → 10秒(要約する)
ここで浮き彫りになったのが、「20秒」という時間の絶妙な難しさ。
「10秒なら結論だけでいいし、1分ならリラックスして話せる。でも20秒は、内容を深めるには短すぎるし、油断すると余ってしまう……」
参加者からは「20秒は手ごわい!」「ゲーム感覚で新鮮だった」という声が続出。
時間を意識して言葉を吟味することで、「普段いかに無意識に話していたか」に気づく貴重な機会となりました。
3. 吃音を「技術」に変える?驚きのD-1グランプリ
最後に実施したのは、その名も「D(どもり)-1グランプリ」!
あえて「うまくどもること」を競う、ユニークなレース形式で行いました。
実はこれ、専門的には「随意吃音」と呼ばれる練習方法の一つ。
「どもってはいけない」というプレッシャーを、「自分の意思で再現する」というコントロールに変える試みです。
皆さん、難発や連発、言い直しなどを駆使して真剣勝負!
見事な難発を披露し、初代王者に輝いた◯◯さんには、会場(と画面越し)から大きな拍手が送られました。
結びに:「時間を制する者は、会話を制する」
オンラインと対面のハイブリッド開催でしたが、皆さんの協力のおかげで、秒刻みのスケジュールもスムーズに進行できました。
「時間を計る」という客観的なフィルターを通すことで、自分の話し方のクセや、新しい表現の可能性が見えてきます。
担当者である私も、多くの刺激をいただいた一日でした。参加された皆さん、ありがとうございました!
参加者:9名(オンラインでの参加4名含む)
2026年2月 例会案内
日時:2026年2月15日(日)13:30〜16:30
場所:ウィングス京都 会議室 6(2階)
地下鉄烏丸御池駅(5番出口)・地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分
https://maps.app.goo.gl/eem3mCDdhgZwKswj8 (Googleマップが開きます)
内容:「10秒間どもれますか?時間を客観視するスピーチ例会」
スピーチを通じて、時間の長さを実感してもらう試みです。
・10秒間で自己紹介
・近況報告を30秒でまとめる
・難発・連発吃音を5秒間続ける
・20秒間一息で発声練習する
・しりとりを一周するのに何秒かかる? など。
発話に関わる「時間」をストップウオッチやメトロノームを使って意識することで、新たな気づきがあるかと思います。
テンポよく和気あいあいとゲーム感覚で進められたらうれしいですが、しっかりどもっていただいても構いません。
参加者が、より多く発話・発声できる場になればと思っています。
※ 会員外で参加希望の方は、当ブログ右側にある、
INDEX「グループ紹介:問い合わせ」からご連絡ください。
尚、当日の飛び入りでの参加も歓迎致します。
場所:ウィングス京都 会議室 6(2階)
地下鉄烏丸御池駅(5番出口)・地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分
https://maps.app.goo.gl/eem3mCDdhgZwKswj8 (Googleマップが開きます)
内容:「10秒間どもれますか?時間を客観視するスピーチ例会」
スピーチを通じて、時間の長さを実感してもらう試みです。
・10秒間で自己紹介
・近況報告を30秒でまとめる
・難発・連発吃音を5秒間続ける
・20秒間一息で発声練習する
・しりとりを一周するのに何秒かかる? など。
発話に関わる「時間」をストップウオッチやメトロノームを使って意識することで、新たな気づきがあるかと思います。
テンポよく和気あいあいとゲーム感覚で進められたらうれしいですが、しっかりどもっていただいても構いません。
参加者が、より多く発話・発声できる場になればと思っています。
※ 会員外で参加希望の方は、当ブログ右側にある、
INDEX「グループ紹介:問い合わせ」からご連絡ください。
尚、当日の飛び入りでの参加も歓迎致します。
2026年1月例会報告
1月例会 朗読を楽しむ 「水仙月の四日」
日時:2026年1月18日(日)13:30〜16:30
会場:ウィングス京都
内容:朗読例会
講師:泉谷聖子さん・当麻美規子さん
今年も新年の例会は講師の泉谷さん。当麻さんを迎えて朗読から始まりました。
特に今回は懐かしい方、○○さんを迎えての例会です。
先ずは自己紹介からです。新年早々の話から様々な失敗談等気分もほぐれましてこれから本題の朗読へと進みます。
いつもの通り体操から始まり、発声練習高音から低音へと声を自在に操る練習をして、基礎テキストを使って更に声や呼吸の練習の後今回のテキストへと進みます。
今回のテキストは、宮沢賢治 「水仙月の四日」さてどんなお話なんでしょうか?賢治独特の言葉回しに最初はついて行くのがやっとです。繰り返して読んでいると段々と物語がボンヤリと解り独特の言葉にも慣れて来てお話が面白くなってきました。
「雪深い集落近く。始めはいいお天気の日、夕方から雲行きが怪しく成って来て、家路へと急ぐ子供が吹雪に巻き込まれ雪の中で一夜を眠って死なずに親の元に帰る」と言ったお話ですが、賢治の魔法に懸かると何とも不思議な物語の世界に入ります。
物凄い吹雪は悪意の有る「雪婆」、嵐の前に吹く風が「雪狼」その「雪狼」を家来にしているのが「雪童子」彼らが春の来る前に「雪婆」の指令の元「雪童子」達が「雪狼」を使って暴れ回るのです。心優しい「雪童子」のひとりが嵐の中雪に埋もれた子供に毛布を掛けて揚げました。朝方「雪婆」は暴れるだけ暴れて東の方へ去って行きました。そして「雪童子」達は「雪狼」を連れてお互いに再会の約束をして去って行きました。「雪童子」に助けられた子供は大人達に見つけられます。
以上の物語を段落ごとに一人ずつ読んで行きますと、段々リズム感もついて行き楽しくなって来ました。
最後は中々の盛り上がりでした。その後に色々感想を出し合いました。良くわからない文章等は雰囲気を味わうと言った感じで良い のではないか、等の意見も有りました。何とも宮沢賢治の優しさ溢れるお話でした。
それから、講師の泉谷さんは昨年「朗読劇団あめんぼ座」を退団されましたが、朗読教室等変わらず活動されています。
例会に参加された皆さん、遠くから来て頂いた○○さんありがとうございました。
参加者 7名(内1名他会)
※ 例会終了後,新年会を行いました。
日時:2026年1月18日(日)13:30〜16:30
会場:ウィングス京都
内容:朗読例会
講師:泉谷聖子さん・当麻美規子さん
今年も新年の例会は講師の泉谷さん。当麻さんを迎えて朗読から始まりました。
特に今回は懐かしい方、○○さんを迎えての例会です。
先ずは自己紹介からです。新年早々の話から様々な失敗談等気分もほぐれましてこれから本題の朗読へと進みます。
いつもの通り体操から始まり、発声練習高音から低音へと声を自在に操る練習をして、基礎テキストを使って更に声や呼吸の練習の後今回のテキストへと進みます。
今回のテキストは、宮沢賢治 「水仙月の四日」さてどんなお話なんでしょうか?賢治独特の言葉回しに最初はついて行くのがやっとです。繰り返して読んでいると段々と物語がボンヤリと解り独特の言葉にも慣れて来てお話が面白くなってきました。
「雪深い集落近く。始めはいいお天気の日、夕方から雲行きが怪しく成って来て、家路へと急ぐ子供が吹雪に巻き込まれ雪の中で一夜を眠って死なずに親の元に帰る」と言ったお話ですが、賢治の魔法に懸かると何とも不思議な物語の世界に入ります。
物凄い吹雪は悪意の有る「雪婆」、嵐の前に吹く風が「雪狼」その「雪狼」を家来にしているのが「雪童子」彼らが春の来る前に「雪婆」の指令の元「雪童子」達が「雪狼」を使って暴れ回るのです。心優しい「雪童子」のひとりが嵐の中雪に埋もれた子供に毛布を掛けて揚げました。朝方「雪婆」は暴れるだけ暴れて東の方へ去って行きました。そして「雪童子」達は「雪狼」を連れてお互いに再会の約束をして去って行きました。「雪童子」に助けられた子供は大人達に見つけられます。
以上の物語を段落ごとに一人ずつ読んで行きますと、段々リズム感もついて行き楽しくなって来ました。
最後は中々の盛り上がりでした。その後に色々感想を出し合いました。良くわからない文章等は雰囲気を味わうと言った感じで良い のではないか、等の意見も有りました。何とも宮沢賢治の優しさ溢れるお話でした。
それから、講師の泉谷さんは昨年「朗読劇団あめんぼ座」を退団されましたが、朗読教室等変わらず活動されています。
例会に参加された皆さん、遠くから来て頂いた○○さんありがとうございました。
参加者 7名(内1名他会)
※ 例会終了後,新年会を行いました。