8月例会報告

日時:2014年8月17日(日)13:30〜16:30
場所:京都市聴覚言語障害センター 聴言室
担当・報告:ほそみん
 例会にどんなテーマがいいかを考えた時に、今まで受けたワークの中で面白かった内容や本の紹介をしようと考え2つのテーマを行いました。

1つ目が美点凝視会議というテーマです。
 美点凝視の意味は、短所ではなく良い所を見つけてあげるという意味をもっています。普段、人の良い所を相手に褒めることはなかなか出来ないことだと思いますが、この時間では素直に相手の長所を教えてあげようという時間をもちました。
参加者1名ずつ自己紹介や近況を報告してもらい、それを受け周りの方がエピソードを交えながら、良い所をその人に伝えてあげました。参加者の皆さん、普段見えなかった一人ひとりの人間的な深さを感じながら聞いていました。人のいい所を積極的に見つけて、それをさりげなく伝えてあげる。それは人間関係をよい方向に向けていく一つの技になりますし、その方にとっても自信につながります。普段の生活の中でも取り入れていきたいことだなと感じました。

2つ目が「ビリーフチェンジ」をテーマに行いました。
野口嘉則氏の「幸せ成功力を日ましに高めるEQノート」いう本を参考に自分がアレンジを加えながら紹介させていただきました。
 同じ出来事や状況でも受け止め方や、行動は人それぞれ異なります。
それは何故かというと。その出来事や状況にたいする「その人特有の受け止め方・考え方」によって決まってくるからです。出来事を自分の価値観で解釈して、結果として感情や悩みが作り出される。私たちが傷ついたり、腹をたてたり、悩んだりするその本当の原因は、相手(他人)や状況にあるのではなく、私たち自身の受け止め方・考え方にあること。
その私たちの受けとめ方・考え方決めているのがビリーフになります。
そのビリーフをチェンジしていこうということでワークをしました。内容的に難しいところもあり上手く伝えきれなかったところもありましたが、このビリーフチェンジに興味を持った方は、一度、この本を読んでいただけたらと思います。例会の資料を作りながら、人の良い所をどんどん見つけてあげる視点をもつこと、自分の考えを客観的に見ることの大切さを改めて感じました。 

参加者 8名
by ヨッシー at 2014/08/27 | コメント(0) | 活動案内:活動記録